お茶を飲む女性

日本の肥満人口は、2300万人居ると言われており、約5人に1人が肥満ということになります。
肥満と一口に言っても内蔵型肥満と皮下脂肪型肥満の2タイプあり、内蔵型肥満をリンゴ型肥満、皮下脂肪型肥満を洋ナシ型肥満と体の形から果物になぞらえて呼ばれることもあります。
この2タイプのうち、近年問題になっているのが内蔵型肥満タイプです。
この内蔵型肥満は特に中高年の男性に多く見られるタイプで、メタボリックシンドロームとも呼ばれています。
そして内蔵型肥満は生活習慣病に深く関わっていますので、早めに対策を取らなければ高血圧や糖尿病、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞などといった大きな病気を引き起こす危険性が出てきます。

病気を防ぐ

内蔵型肥満は、内臓脂肪組織が過剰に貯蓄した状態のことです。
この内蔵型肥満の原因のほとんどが、食べ過ぎや運動不足が原因とされていますので、内蔵型肥満の改善には食の改善と運動が改善方法の第1歩となります。
食の改善と運動をせずにダイエットに効果があると言われているサプリメントやお茶などに頼る人がいますが、食の改善と運動を見直さなければサプリメントやお茶などの効果が半減してしまいます。
食の改善と運動を行ったうえで内蔵型肥満に効果があるのが、黒豆茶や杜仲茶、烏龍茶、プーアール茶などのお茶です。
これらのお茶には脂肪の吸収を防いでくれたり血液中の脂肪や内臓脂肪を燃焼させてくれる効果があるので、内蔵型肥満の改善には是非オススメします。

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